地域が発展するために必要な「もの」が3つあるという話をよく耳にします。曰く、「若者」と「ばか者」と「よそ者」だそうです。
 私は、座間市に生まれたわけでも座間市で育ったわけでもありません。しかし、小さな頃から座間市の魅力に憧憬の念を抱いて参りました。高校生の頃、座間キャンプで開催されたコンサートに出演させていただき、日本に居ながら外国の雰囲気を味わえた事に興奮を覚えました。そして、情緒あふれる街並み、伝統文化が多く伝わる歴史に胸を躍らせました。近隣市町村から羨望の眼差しを向けられるにふさわしいものばかりです。
 いま、国と地方の関係が大きく変化し、地方自治体の在り方が問われている中、近隣では目覚ましい発展をしている地域も少なくありません。
いま、地域の在り方が目まぐるしく変化しています。目覚しい成長をしている地域も少なくありません。
では、座間市はどうでしょうか?
天皇陛下ご行幸された際に下賜された相武台という地名、英国皇太子妃や隣国の元首が来日の際わざわざ足を運ばれた大企業と、独創的で優れた技術を持つ中小企業の数々、美味しいお水や新鮮な農作物、震災によってその必要性と存在感が再認識をされた陸上自衛隊を始めとする日本を守る施設等々、誇れるに相応しい魅力にあふれています。
「いまもあしたも誇れる座間であるために…」
守るべきは堅実に、変えるべきは大胆に。
この勇気をもって、常に挑戦しつづけます!
『よそ者』『ばか者』『若者』
おぎはら健司全力投球で頑張ります!!